LaLaDX9月号

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LaLaDX9月号発売しました。
世界で一番悪い魔女は24話を載せてもらっております。

そしてLaLa42周年記念の直筆サイン色紙プレゼントがあります。1名様、応募締切は9/10(当日消印有効)です。
ご応募頂けると嬉しいです。



最近のらくがき。
クリームソーダを飲む2人





  1. 2018/08/11(土) 19:46:08|
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LaLaDX7月号



本日LaLaDX7月号発売です。
世界で一番悪い魔女は23話を載せてもらっております。
楽しんで頂けますように!


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先日久しぶりに描いたシャクヤと虎。
この時期になると鎌倉であじさいを見てみたいと毎年思いつつ、まだ行ったことがありません。写経も気になってたんですけど、写仏というものがあると知ってそれも気になります。
ほおずき市や酉の市も風情があっていいなと思いつつ、毎年時期を過ぎてしまうんですよね。行きなさいよ!


  1. 2018/06/09(土) 16:33:11|
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LaLaDX5月号



4/10、LaLaDX5月号発売になりました。
今号は「とうきょう小鬼らいふ」32pと「世界で一番悪い魔女」40pの二本立てです。
魔女の方はとびらイラストのQUOカードが30名様に当たります。ご応募頂けると嬉しいです。締切は5/10(当日消印有効)。

今リビングと仕事部屋の家具を総入れ替えする大掛かりな模様替えをしていて、荒れ放題の部屋でこれを書いています。
本棚の本を全部出して移動させたりもしてるんですが、収納家具の収納力に改めて感心。本棚は偉大。


  1. 2018/04/11(水) 18:03:37|
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世界で一番悪い魔女5巻



本日、世界で一番悪い魔女5巻が発売になりました。

この巻からは電子書籍版も同時に配信になっています。
どちらも内容には変わりがなく、だいたいいつものボリュームのおまけ漫画や描きおろしがあります。
楽しんでいただけますように!


  1. 2018/03/05(月) 14:16:12|
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LaLaDX3月号



本日LaLaDX3月号発売で、世界で一番悪い魔女は21話を載せてもらっております。

そして魔女の5巻は3/5に発売です。
巻末おまけ漫画など描きおろしは、だいたいいつも通りのボリュームです。
ツイッターの方で書影がまだとか書いてしまったのですが、カラーではありませんがよく見たら誌面で出てました。担当さんがわざわざ作ってくれたコミックス予告ページを…私は…!


  1. 2018/02/10(土) 23:35:15|
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節分



鬼を…内に…。


  1. 2018/02/03(土) 15:17:49|
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LaLaDX1月号

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本日LaLaDX1月号発売です。
今回2本立てになっていて「世界で一番悪い魔女(20)」50pと「とうきょう小鬼らいふ4」16pが同時に掲載されています。
小鬼はアネララからの臨時措置という感じでDXでは初めて載るんですが、特にそういう挨拶もなく、百間が缶詰みかんを拾い食いするところから始まります。
魔女との温度差が激しいですが、どちらも楽しんでいただけますように。

クリスマスっぽいらくがきでもするかと描き始めてから百間は聖なるものに触れるとあぶないことに気づいたので、これはただのプレゼント配達人のイラストです。


  1. 2017/12/09(土) 16:43:18|
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直筆年賀状プレゼント



出遅れ宣伝になりますがLaLa1月号発売中です。
毎年恒例の直筆年賀状プレゼントに参加させてもらっております。1名様、12/10締切です。
来年は戌年とのことでフィーヨがプードルっぽくなっています。
ご応募くださると嬉しいです!

明日から12月か〜。


  1. 2017/11/30(木) 22:38:39|
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LaLaDX11月号と驚異の超絶技巧!展

本日LaLaDX11月号発売です。
「世界で一番悪い魔女」は19話を載せてもらっております。
今回(というか17話もでしたが…)ちょっと仕上げが間に合っておらず申し訳ないです。

そして次号は魔女50pと一緒に、とうきょう小鬼らいふも掲載予定です。
小鬼は短めのページ数になりますが、どちらも楽しんで頂けるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。




ところで最近見に行った三井記念美術館の驚異の超絶技巧!展がすごく良かったです。
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/

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4月に並河靖之という明治に活躍した人の七宝作品を見に行ったんですが、これが超絶細かくて、そしてデザインが可愛いものがたくさんあって、私が明治の富豪だったらオーダーしたかった…と思って会場を後にしました。
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これは4月のポスターの写真ですが、左側の模様が、中央の瓶の模様の拡大です。
有線七宝という作り方もこの時初めて知ったんですが、輪郭線になっているのはすべて金属線(極端に言うとクッキー型みたいなやつ)を並べて、その中を色で埋めているそうで、その作り方でこの細かさを成し遂げているというのは気が遠くなりました。

その並河靖之の作品も超絶技巧展で見られるとのことだったので、でもメインではないからどんなもんだろと思って行ったら9点もあって、その中でもさっきの公式サイトにも載ってる紫陽花の瓶(卓上サイズでびっくりした)と、四季花鳥図飾り箱という箱が特に好みの可愛さで満足しました。


他にもひとつひとつがすごいものが目白押しで、かいつまんで書くの本当に難しいな…。

江戸時代の自在置物という全部の関節が動くフィギュアみたいなやつ、現代の若い作家さんも作っていて、これはきっとまた後の世でも自在といえばこの作品みたいなラインナップに載っていくんだろうなと思いました。昔のものだと思っていたけど時代に立ち会っている感がありました。

あと螺鈿細工の作品も素敵でした。螺鈿は好きだな〜。
一本の木から彫り出すやつもすごすぎて意味が分からなかった。

刺繍絵画というジャンルの屏風を初めて見たんですけど、光で糸がきらきら光るので、描かれた鳳凰に立体感とゴージャスさがプラスされて、糸で作る意味を非常に感じました。松の木肌も光で変化がついてとても綺麗でした。

牙で彫った食べ物シリーズは精巧すぎて、逆に食べれもしないのに何故こんなに作った…みたいな気もしました。バナナがちょっと剥いてあるとことか憎い演出なんだよ。

それと正直最初は古いすごいもの目当てでしたが、いろいろな現代作家さんが今この時すごいものを作っているという見応えがありました。
陶磁の白い珊瑚礁みたいな作品、ファンタジーの顕現という感じでワクワクしました。


どれもこれも本当に腕を磨いた技術の粋から生まれていて、密度の濃い空間でした。生活に一切必要ないけど、こういうものが存在することで個人的には楽しく生きられます。


もし行かれる方は拡大鏡とかルーペとか持って行くといいんじゃないかと思います。
私は手ぶらで行っちゃったんですが、細かいものは常軌を逸して細かいので、普通に展示されている距離だとどうにも作品と遠いという印象でした。ちなみに視力は良い方です。


  1. 2017/10/10(火) 14:31:57|
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既刊リスト




先日ツイッターの方で既刊リストを上げたので、こちらにも貼っておきます。
あらすじつきでまとめるにはいい感じでした。画像が大きすぎるんですが、そこはコントロールできなかった…。

サイトの一覧ページにあらすじまで加えるとごちゃつくし、でももう過去作品も10年超えてきてるので、ちょっと説明入れとかないと新しい読者さんに出会うには厳しいかなと思っていたところです。
このブログに来てくださってるのは既にひとつは作品を読んでくださっている方だとは思いますが、未読のものを手に取るかどうかの参考にして頂れば幸いです。
ツイッターを使わない方も普通に見られますので。


  1. 2017/09/05(火) 16:28:21|
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